粗大ゴミ

粗大ゴミを捨てる方法

粗大ゴミというのは実は定義が色々とあります。これが自治体によって微妙に違いがあるのです。そこを良く調べてからどこに捨てるべきなのかを知るべきです。簡単にいいますと、大きさによって決められていることが多いです。金属製であり、30センチ以上であるなどのそうした点が条件になっている場合があります。
本棚などは木であることが多いですが、大きいので粗大ゴミ扱いになります。但し、実は細かく解体できるのであればそのまま普通ゴミとして捨てることができる可能性があります。こうした条件の違いがよくありますから、まずは調べることになります。
どこでそれを知るのか、といいますとまずは回覧板です。自治体の広報として情報はしっかりと出ています。役所に電話をして聞くのもありです。環境課とかそうしたところになりますから、そこに相談してみるとよいです。
ちなみに自治体が回収をしていないゴミもあります。そうした物は業者に依頼することになりますが、料金がまったく違います。一つ一つの業者によって、料金形態が違いますからいくらで引き取ってくれるのかをまずは聞く必要があります。
基本的にはそんなに難しいことではなく、いくらであるのかを聞くだけの話です。